仕事と勉強の両立を語る 5科目合格

乗り切った時には辛かった時間も人生の糧に!

髙橋 伸太郎

Shintaro Takahashi

コンサルティング事業部
税理士

仕事と勉強を両立しながら5科目に合格することの難しさを教えてもらえますか?

一つ目の難しさは、勉強時間を確保することです。平日は仕事をしているため、受験に専念されている方よりも勉強に充てる時間がどうしても限られてしまいます。そのため通勤時間や、昼休憩など、隙間時間をうまく活用することがとても重要です。
山田&パートナーズには受験生サポート制度があり、特に私が良かったと感じた制度は、朝と昼の時間帯に限り会議室を受験生専用の自習室として利用できる制度です。朝早く出社し、通勤時間は理論暗記、会社に着いたら自習室で総合問題を解くなど、勉強のリズムをつくることができました。
第二の難しさは、モチベーションの維持です。
仕事をしながら税理士試験を受験することは、仕事の疲労やストレス、時間が確保できないなどの理由から、受験に専念されている方と比較して不利と考えてしまい、モチベーションが低下するのでは?と考えるかもしれません。しかし私は、山田&パートナーズに入社したことが逆にモチベーションの維持につながったと感じています。

山田&パートナーズには税理士資格を保有して活躍しているメンバーが身近にたくさんいますので、「自分も絶対税理士になってやる」といった気持ちがモチベーションを維持する原動力となりました。 

5科目の合格に向けて、会社に配慮してもらったことなどはありますか?

5科目の合格に向けて、会社に配慮してもらったことなどはありますか?

受験生サポート制度の中に、試験休暇取得奨励があります。私は上司に相談の上仕事の調整をしていただき、試験前に約3週間の連続休暇を取得しました。この連続休暇が合格の決め手になったと思います。
また同期のメンバーの中には、平日専門学校に通うため、1時間早く出勤して1時間早く退社するといった勤務時間調整制度を活用するメンバーもいました。これら制度のほかにも、そもそも山田&パートナーズでは受験生をサポートする気風があり、会社全体が受験生の合格を後押ししてもらえました。

仕事をしながら5科目の合格をめざす方へのアドバイスをお願いします。

仕事をしながら5科目の合格をめざす方へのアドバイスをお願いします

専門学校の授業には絶対に休まないことです。欠席が続くと「合格したい」という気持ちを継続させることが難しくなると思います。平日は仕事、休日は専門学校に通うという生活は体力的にも精神的にも大変です。しかし、乗り切った時には辛かった時間が人生の糧になりますし、税理士として今よりもっと楽しいビジネスライフが待っています。あきらめずに官報合格するまで挑戦を続けてほしいです。

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