転職者が語る 同業種からの転職

向上心のある人の集まり、成長できる環境です

北岸 大宇

Daiu Kitagishi

大阪事務所 マネージャー
税理士

同業種から転職されたそうですが、転職のきっかけと山田&パートナーズを選んだ理由を教えてください。

お客様に対してより付加価値の高いアドバイスをして、税理士として感謝される仕事がしたいと思ったのが転職のきっかけです。
前職は30名弱の会計事務所で、主に法人顧問業務を担当していました。業務内容は、記帳代行、月次往査、決算申告、相談対応などです。月次のルーティン業務においては問題なく対応できましたが、当時は私に税務の知識がほとんどなかったため、事業承継、組織再編といった話になったときに、全く対応できず歯がゆい思いをしたのをよく覚えています。この業界で働く以上、税の専門家としてお客様からもっと感謝される仕事がしたいと強く思い転職を決めました。
山田&パートナーズを選んだ理由は、総合型税理士法人ということで業務範囲が広く、より専門的な業務を多く経験できそうだと感じたからです。税理士受験科目でもあった法人税、相続税の知識を活かして、組織再編や資産税関係の仕事をしてみたいと思いました。

実際山田&パートナーズに入社してどうでしたか。ギャップを感じませんでしたか。

実際山田&パートナーズに入社してどうでしたか。ギャップを感じませんでしたか。

想像していた以上に業務範囲が広く、また、スポット業務が多いことに驚きました。デューデリジェンス、バリュエーションなど、聞きなれない名前で具体的な業務内容もよく分からない業務も多く、日々新しい発見でした。
大阪事務所に入社当初は、相続税申告業務を中心に携わっておりましたが、入社して1年経った頃、上司から東京本部の医療事業部で経験を積んでみないかと声をかけられました。医療分野には興味はありましたが、初めての東京での生活に対する不安もあり、最初は戸惑いましたが、せっかくのチャンスですし、幸い独身で身軽でしたので(笑)、東京行きを決心しました。
山田&パートナーズには、地方事務所メンバーが東京本部にしかない専門部署(国際、医療、公益など)に一定期間赴任して専門知識を習得するトレーニー制度があります。この制度を利用して約2年間、東京本部の医療事業部に赴任し、経験豊富な上司のもと、医療機関の顧問業務の他、医業承継、M&A業務、行政対応など幅広いスポット業務に携わりました。
この経験を生かし、関西の医療案件を牽引する存在になれるよう、目下奮闘中です!

転職を考えている方へアドバイスをお願いします。

転職について悩んでいる人へのアドバイスをお願いします。

私の場合、ルーティン業務がメインだった前職では、会計の基礎を身につけることができましたが、税法の知識がなかったため、各税法のほか、医療法など新しい知識を身に付ける必要がありました。事務所の規模が大きいと先輩からの指導のほか、各種勉強会や社内研修などから色々なノウハウを学ぶことができますので、自己の成長を感じることができると思います。
山田&パートナーズには向上心が高いメンバーが多く、刺激を受けながら業務に取り組んでいます。また、よく言われることですが、山田&パートナーズには、手を挙げれば挑戦させてもらえる文化があります。転職を迷っている方、新たな一歩を踏み出しませんか?

05転職者が語る 他のメンバー