職場環境を語る

会議も研修も東京とリアルタイムでつながるのがうれしい!

片谷 和美

Kazumi Katatani

福岡事務所

どういった経緯で福岡事務所に入ったのですか?

大学卒業後はメーカーに勤めていましたが、結婚後は夫の転勤のたびに銀行、生命保険会社、広告代理店と、その時々で興味があった業界に転職しました。
その経験から、苦労して仕事を覚えて一生懸命に働いても、転職をすればそれまでのスキルがゼロになってしまう、まったくの新人に戻ってしまうということに気づき、一度取得すれば生涯続けることができる税理士という資格に興味を持ちました。
会計とは無縁の業界で働きながら勉強し、3科目取得したところで山田&パートナーズに入社しました。
現在は、福岡事務所で主に資産税に関する業務に携わっています。実務経験がないため、しばらくは苦労しましたが、周りの先輩方にご指導いただき、自分でも勉強をしながら、お客様対応などを任せてもらっています。

他の事務所とのつながりを感じる機会はありますか?

毎週月曜日の全体朝礼や、研修、各種社内会議は、全国の事務所と回線をつなぐテレビ会議形式で行っており、常に画面を通じて東京本部や他の事務所のメンバーの姿を見ることができます。そのため遠く離れた他の事務所のメンバーのことも身近に感じることができます。
特に研修については、新人研修、実務能力研修、マネージャー研修、外部講師研修など、様々な研修が随時行われていて充実しているのに加え、地方事務所でも東京本部と同じレベルでリアルタイムに受講できるのが大きな魅力です。
また、毎年1回グループ旅行や年末には忘年会があり、全国のメンバーが一堂に会するので、東京本部や他の地方事務所のメンバーと親睦を深めることができます。そこで顔見知りになれば、その後も業務の相談をしたり、情報を共有したりと、つながっていきますので、地方事務所のメンバーはこれらの行事をみんな楽しみにしていますね。

ご自身のキャリアプランについて教えてください。

まずは相続税申告や相続コンサルティング業務の経験を積んで専門力を磨き、お客様に信頼される税理士になることが目標です。
その次の目標は、「どんな問題も、片谷さんに聞けば安心だ」と思っていただけるような「お客様の心のパートナー」になることです。
山田&パートナーズは総合型税理士法人なので、様々な業務に携わることができ、やる気があれば仕事もどんどん任せてもらえます。そのため、福岡事務所では入社2年目、3年目でも第一線でバリバリと活躍している方が多いですね。
また、普段は数名のチームごとに仕事をしていますが、時にはチームをまたいで協力したり、それぞれの得意分野を教えあったりと切磋琢磨しています。こういった環境も、地方事務所ならではだと思います。

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