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メンバーの声

アカウンティング職 
相続税申告

人見 夏子 人見 夏子
同期や先輩から刺激を受け、
仕事と勉強を両立。
人見 夏子Natsuko Hitomi
法人部
スタッフ 2019年入社
  • Q1
    現在の業務内容を教えてください。
    相続税申告を中心に個人のお客様の税務・会計を担当しています。相続税申告では、被相続人が生前に残された財産や債務を漏れなく把握しなければなりません。過去に遡って預金の動きを調査したり、お客様からヒアリングをすることで相続人も把握していない財産がないか、しっかり確認したうえで申告を行います。
    税法だけではなく、民法や保険業法など様々な法律が関連する難しい仕事ですが、お客様に喜んでもらえたときはとてもやりがいを感じます。お客様は大切なご家族を失った悲しみのなか、相続や遺産の分割を考えなければなりません。税金のことだけでなく、今後の生活や、自分に万が一のことがあったら、など様々な不安を抱えていらっしゃいます。それらを少しでも解決できるようお手伝いすることに、この仕事の意義があると思います。
  • インタビュー インタビュー
    Q2
    仕事と勉強の両立のポイントは何ですか?
    繁忙期になると日々の業務で手一杯になってしまい、勉強する時間を確保しづらかったり、勉強まで頭が回らなかったりということが多くあります。しかし、同期ががんばっている様子や、先輩方が資格を取り終わっても日々勉強し続けている姿を見ると、自分もがんばらなきゃ、と思います。私たちの業務は期限が決まっている仕事ですが、期限内であれば融通がきくので自分でスケジュールを管理し、業務に影響が出ない範囲で勉強時間を確保するようにしています。試験前は上司が業務量を調整してくれるので、定時に退社して勉強することができます。こうした周囲のサポートもあり、仕事と勉強を両立できています。
  • Q3
    将来展望を教えてください。
    年次を重ね、お客様と直接やり取りする機会が増えたことで、今まで以上に上司の背中の大きさを感じます。銀行の預金解約や不動産の登記に関することなど、お客様からの様々な質問に対し即答できるのは本当にすごいなと感じます。もっと知識を増やし、お客様や上司に頼りにされる仕事をしたいです。
    そのためには、目の前の一つひとつの仕事に丁寧に取り組み、お客様との信頼関係を築いていくことが大事だと考えています。相続税申告では、通帳をお預かりして内容を確認するなど、お客様の大切な情報を提供していただく必要があります。お客様に信頼されないと上司にも頼りにされないので、まだまだ実力不足ですが、焦らず少しずつ成長していきたいです。
    インタビュー インタビュー
  • Q4
    入社してよかったことは何ですか?
    尊敬できる人たちと一緒に働いていることが、自分にとってとても大きな財産です。山田&パートナーズに入社を決めた理由の一つに、メンバーの明るく親しみやすい人柄があります。実際に入社してみて、その印象は間違っていなかったですし、人間力の高い人が多いと実感しています。それは、「人」を大切にする山田&パートナーズの社風そのもので、困っている人がいたら助ける、ということが当たり前に根づいています。どのような仕事ができるか、どのような労働環境かも大事ですが、長く働くことを考えたときに、自分を高めてくれる尊敬できる人と働けることも重要だと思います。
1日のスケジュール 1日のスケジュール
8:50
出社 豆から挽いたコーヒーをゆっくり味わってから出社。通勤時間は音楽を聴いて仕事のスイッチを入れます。
9:30
メールチェック まずはメールの確認。上司からの作業指示や、前日の業務のフィードバックなどに対応します。
10:00
チームミーティング 週1回のチームミーティング。業務の進捗を報告したり、案件についてアドバイスをもらったりする貴重なコミュニケーションの場です。
11:45
昼休み キッチンカーでお弁当を買って自席で昼食。コロナ禍以前は同期とランチすることが多かったです。
13:00
相続税申告作業 資料を基に相続税の計算をします。ペーパーレス化が進んでいるので、パソコン画面で確認する時間が長くなりました。
16:00
月次作業 毎月の業務は手が空いた時間に着手。期限内に完了するように手元の業務と調整しながら進めます。
18:30
退社 明日のやるべき仕事を整理して退社。繁忙期に残業する分、閑散期は早く帰れるようメリハリをつけて仕事しています。
1日のスケジュール1 1日のスケジュール1 1日のスケジュール2 1日のスケジュール2