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メンバーの声

公認会計士 
DD・VL

林 尚樹 林 尚樹
業務の幅が広いからこそ、
公認会計士の強みが活きる。
林 尚樹Naoki Hayashi
大阪事務所
マネージャー 2015年入社
  • Q1
    山田&パートナーズへ転職した理由は何ですか?
    会計・税務の知識や経験をもとにお客様の悩みを解決したい、という思いで公認会計士の資格を取りました。しかし、以前働いていた監査法人では会計監査業務がメインで、コンサルティング業務を行うことがなかったため、お客様の課題の根本を解決するような仕事ができず、転職を決意しました。
    山田&パートナーズを選んだ理由は、様々な税務業務に触れたかったからです。総合型税理士法人で、法人業務、個人業務どちらにも強く、法人業務のなかでも法人顧問、組織再編、事業承継、M&Aと幅が広いことが魅力的でした。スポット業務やコンサルティング業務も多く、お客様の悩みを解決するという自分が本来やりたいことができると思い、入社を決めました。実際、今、非常に多様な業務を経験できているので、入社してよかったと思っています。
  • インタビュー インタビュー
    Q2
    DD・VL業務とはどのような仕事ですか?
    DD(デューディリジェンス)業務は、主にM&Aの際に対象となる企業の価値やリスクを詳しく把握するために実施されるものです。VL(バリュエーション)業務は、対象会社の株式の価値を算出する業務で、M&Aや敵対的な株主からの買い取りなどの際に実施し、その株式価値をもとに交渉を実施します。具体的な仕事内容としては、対象企業の決算書・申告書・将来計画などをチェックしたり、経営者などにヒアリングしたりします。また、資料や設備などを現地に行って調査し、財務・税務のリスクや収益性について確認します。
    DD・VL業務は実施する人によって結果が変わってくるため、その分プレッシャーがありますが、交渉をうまく進めることができたときはお客様から感謝されるので、やりがいが大きい仕事です。
  • Q3
    山田&パートナーズは、公認会計士が活躍できる場所だと思いますか?
    はい、公認会計士の強みを活かせる事務所です。山田&パートナーズは総合型税理士法人のため、業務の幅が広いです。法人関連業務では法人顧問、事業承継、組織再編、M&A関連業務、国際の移転価格税制業務などがあります。また、上場会社などの大規模な法人対応の場合は複雑な会計の知識、小規模な法人対応の場合は会社法に関する知識も必要です。これらの業務を行う際に、法人に関する会計や税務に強く、会社法の知識が豊富な公認会計士は特に活躍できると思います。また、会社がビジネスをする上での業務の流れを理解している公認会計士だからこそ、強みを発揮できるのではないでしょうか。
    インタビュー インタビュー
  • Q4
    あなたが思い描く理想を教えてください。
    「この人に相談したらどんな問題も解決してくれる」と思ってもらえるような公認会計士になりたいです。そのためには、法人関連の会計税務について幅広く対応できる必要があります。法人関連業務は、法人税・消費税・資産税関係などの税務、会計、会社法、M&A関連業務などとても幅広く、かつ、会社によって行っている事業が違うため、奥が深いです。すべてを対応するのは簡単ではありませんが、難しいからこそ、できる人も少なくやりがいがあります。
    理想に近づくために、未経験の業務にも積極的に取り組み、疑問点は理解し納得するまで調べることを大切にしています。
1日のスケジュール 1日のスケジュール
8:00
事例勉強会 在宅勤務日。講師当番のため、他メンバーの勉強になるような事例を選んで発表します。
9:00
案件検討会 所属部門のメンバーそれぞれが、新規に提案する内容や案件状況について報告します。
10:00
朝礼・事務所会議 事務所全体の朝礼から始まり、所属している大阪事務所だけの会議、その後、営業会議と続きます。
12:00
昼休み 自宅での昼食。家族と食事をしたら、午後の勤務開始まで読書をして過ごします。
13:00
お客様への報告会 多忙な社長に対して報告を行うので、要点を分かりやすく、スムーズに説明します。
15:00
後輩の資料確認・フィードバック 修正が必要な理由や、同じミスを繰り返さないためのポイントをしっかり伝えます。
18:30
業務終了 在宅勤務時はできるだけ早く仕事を終わらせ、家族と一緒に夕飯を楽しみます。
1日のスケジュール1 1日のスケジュール1 1日のスケジュール2 1日のスケジュール2