仕事と勉強の両立を語る 大学院

大学院に通ったことで人間力と専門力が向上

郷原 崇弘

Takahiro Gouhara

プライベートアドバイザリー部

大学院に通い始めたきっかけは何でしょうか?

税理士試験を始めた頃は5科目の受験で必ず合格しようと思っていたので、大学院に通うつもりは全くありませんでした。
きっかけは入社して三年目の冬、最後の1科目に三年連続で失敗してしまい、落ち込んでいました。ちょうどその頃、入社後すぐに大学院に通っていた同期が仕事で成果を上げ、大きく成長し評価を受けており、「大学院に通おう」と考えを変えました。

大学院と仕事の両立はうまくいっていますか?

大学院と仕事の両立はうまくいっていますか?

現在は大学院の2年目です。大学院と仕事との両立は、業務量を調整してもらった面もあり、思いのほか順調です。正直なところ、合格できるかわからない状況で受験勉強をしている時よりも精神的にはかなり楽ですね。おかげで仕事に使える時間や気持ちの余裕が増えたことで、以前より仕事の調子がよく、両立はうまくいっていると感じています。大学院では税法の判例研究に時間をかけて取り組めており、素敵な仲間にも恵まれました。大学院に通ったことで、私の人間力と専門力が向上した気がしますし、実際の業務でも役立っています。

税理士を目指す方へのメッセージはありますか?

税理士を目指す方へのメッセージはありますか?

お客様にとってその税理士が5科目揃えた税理士か大学院に通って試験を終わらせた税理士かは、全く関係ありません。それよりもお客様は、その人に人間力や専門力があるかどうかを重視しますので上手に大学院を活用した方がいいと思います。
山田&パートナーズは税理士試験を応援してくれるのと同様に大学院で試験を終わらせることも推奨してくれる最高の職場です。
税理士を志して会計業界にいるのに税理士になれない人もいます。それはとてももったいないことだと私は思います。仕事で成果を上げながら、大学院に通いしっかり一流の税理士になる。そのような道が山田&パートナーズには用意されています。

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